トップページ > L'eau pureとは?

コラーゲン、ヒアルロン酸をはじめとする保湿・美容成分に加え、「核酸」を配合。皮膚を科学的に研究することで完成した、新しいエイジングケア※シリーズが、お肌をすこやかに保ち、はずむような輝きへと導きます。

試してみませんか、「核酸」エイジングケア

核酸は、私たちの体にとってとても大切な成分。 この核酸に注目し、誕生したのが L’eau pureです。年を重ねても美しく輝きたい女性たちが、心から納得できる製品を。 そんな思いを形にしたL’eau pure。ぜひご自身のお肌でお試しください。

皮膚科医師 水野 冴岐(みずの さえぎ)

東京慈恵会医科大学卒業。東京慈恵会医科大学附属病院にて臨床研修、東京慈恵会医科大学皮膚科学講座を経て、現在、皮膚科医として活躍。誰もが自分自身を好きになり、いきいきと過ごせるよう、積極的にエイジングケア※医療に取り組んでいる。
日本皮膚科学会会員、日本美容皮膚科学会会員、日本アロマセラピー学会会員、ライフサイエンス研究所客員研究員。

開発者からのメッセージ

※年齢に応じた肌のお手入れのこと


核酸について

そもそも核酸ってなに?

いきなり壮大な話になりますが、私たちの体は約60兆個の細胞からできています。内臓も、骨も、もちろん皮膚も。 一つ一つの細胞の中心には細胞核があり、そこには遺伝子の正体であるDNAが存在しています。
DNAは、細胞核の中で、大切な遺伝情報を載せた染色体をつくっています。DNAが「人体の設計図」と呼ばれるのはそのためです。 その情報に基づいて、たんぱく質を合成するのがRNAです。 細胞核の中は酸性を示すことから細胞核内に存在する物質は全て”核酸”と言われています。
DNAとRNAは共に生命活動を担う重要な核酸です。




DNAは「設計図」にして「コピー機」?

実はDNAには「設計図」に加えて、もうひとつ役割があります。「コピー機」です。

私たちの細胞は、日々、活性酸素、紫外線、ウイルスなどによって傷つけられています。 でもたとえば日焼けした肌も、時間がたつと元どおりになりますよね。 これは古い細胞から、新しい細胞へ入れ替わる、「新陳代謝」が行われるからです。
このとき新しい細胞が、前の細胞と同じようにできあがるのは、DNAのコピー力と、 それに基づいて細胞をつくるRNAの作業力のおかげなのです。
DNA
さらに私たちの体には、DNAの損傷を防いだり、修復したりする力も備わっています。
「生体防御機能」と言い、この機能にもDNA自体が深くかかわっているのです。


核酸は、年齢とともに減少していく。

でも…生体防御機能がおいつかないほど、DNAが傷つくスピードが早くなってしまったり、DNA自体が減少したりしたら?
新しい細胞をうまく合成したり、傷ついた細胞を修復できなくなり、
それは当然、老化や病気の原因となります。
そして残念なことに、核酸の体内合成量は、一般的に20歳ごろをピークに減り始める*と言われています。
*個人差があります



そこで、「核酸を外からも補う」という考え方が生まれ、熱い注目を集めているのです。
つまり、核酸によるエイジングケア※は、表面的な応急処置ではない細胞レベルからの発想なのです。

※年齢に応じた肌のお手入れのこと

お肌にもうれしい話とは?

もうちょっと、肌に特化して、核酸の役割を知ってみましょう。

新陳代謝

最初のキーワードは、DNAの得意技、「新陳代謝」です。皮膚も、新陳代謝によって新しい細胞が生まれ、古い細胞を皮膚表面へと押しやっていきます。古い細胞は、皮膚の層、奥深くまでついたシミやくすみとともに表皮に上がっていき、いつしか下から生まれてきた新しい細胞にとってかわります。この新陳代謝が活発に行われることが、美肌への道と言えるでしょう。

コラーゲン合成

もうひとつのキーワードは、「コラーゲン」です。核酸は、皮膚の細胞同士の隙間を埋め、真皮の主成分にもなっているコラーゲンの合成を促す役割も持っているのです。お肌のハリ、ツヤには欠かせないメカニズムですね。

核酸の力をお肌に届けるために・・・L'eau pureの秘策

L’eau pureは、開発者の熱意と、多くの研究がひとつになることで生まれました。
核酸をスキンケアに生かすのは簡単ではありません。そのままでは高分子、つまり分子が大きいのです。高分子の核酸 (DNA-K) も、皮膚の上で保湿成分としての役割は果たせるため、フランスなどでは古くから美肌のために利用されてきたのですが、分子が大きければ、当然、角質層まで浸透することはできません。

そこでL’eau pureは、北海道大などが参加する、産官学 (産:産業界、官:公的機関、学:研究機関)連携プロジェクトで試行錯誤の末に開発された、分子量の小さい核酸「DNA-Na」を採用しました。健康食品としても大きな評価を得ていた、北海道産の鮭白子由来の成分を低分子化したものです。
これならば天然由来の成分なので肌にやさしく、また分子が小さいので、角質層にすばやく浸透して肌を柔らかく、すこやかに保つことができます。

当社が独自に行ったモニターテストによれば、核酸配合のクリームを4週間ためした結果、皮膚水分量と、皮溝密度が変化することがわかっています。





さまざまな試行錯誤を重ねて生まれたL’eau pureは、きっとあなたに新たな扉をひらいてくれることでしょう。


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